企業経営にとって、「お金」も大事ですが、「人」が大事なことはいうまでもありません。

”そんな事は当たり前だ!”と思うでしょうが、実際の職場ではなかなか”理想の姿”、”あるべき姿”にあるとはいえないでしょう。

会社には、規模、資産、環境、…等、様々な違いがあります。

経営者には、性格、理念、能力、…等、様々な違いがあります。

そしてもちろん従業員にも性格、考え方、個性、能力、…等の違いがあります。

会社の発展には、経営者と従業員がお互いの権利義務を尊重することが大切ですが、近年は会社と従業員とのトラブルは増加していますし、従業員も労働法の知識を持つようになってきています。そして、時代の移り変わりとともに、労働環境も変化してきています。

「人」に関する悩み、例えば、

  「ウチの会社は社員の定着率が悪いな…!」

  「最近の若いヤツは!…」

  「…」

これは単なる現象や状況であって、日常的な労務管理の本当の問題、課題は何なのかを追求することが重要です。

「お金」と違って、「人」の評価を正確に表すことは難しいことです。「人事・労務管理」上での評価のポイントというものはありますが、人間には「心」や「情」があり、お金のように数値化ができるものではありません。”目に見えにくいもの”ですので、「人」の問題への取り組みを進めることは事業主の「意思」や「言葉」よりも「実践」が遅れがちです。

しかし、成長している会社は目先の利益以上に、長期的な視野に立った人材の育成や社内の労務管理に重きを置いているはずです。

「そんなことはわかっているけど、現実は難しいんだ!」ということであれば、社会保険労務士が人事・労務、労働保険、社会保険のエキスパートとして、貴社に適切なバックアップをしていきます。

当事務所は、人事・労務管理等の幅広い業務、そして貴社がいま抱えている労務の課題を総合的に解決します。


当事務所も含めて、各社会保険労務士事務所のホームページや事務所案内には、労務管理の必要性がもっともらしく書いてあるかもしれません。別に自社で出来ることを無理に社労士に依頼する必要はありません。きちんと出来れば、そして後で何もトラブルがなければ問題がないかもしれません。

しかし、気付いていてもなかなか取り組めなかったり、他社はどうしているかといったことも気になるのではないでしょうか。

社労士の持っている知識、経験、ノウハウを活用し、省力化やコスト削減に寄与するならば、社労士にアウトソーシングするのも一つの方法ではないでしょうか。




□ 人事・労務管理、評価制度、賃金制度など、会社経営における様々な
  労務問題について相談したい

□ 就業規則、諸規程を作成したい、見直し、変更をしたい

□ 労働保険、社会保険の各種手続や帳票書類の作成をしてほしい

□ 助成金の申請をしたいけれど、よくわからない

□ わずらわしい給与計算をアウトソーシングしたい

□ 年金の請求をしたい、年金について教えてほしい

□ 法律の改正や最新の人事・労務管理情報に対応したい


  こんな時にはお気軽にご相談ください。

業務委託のメリット

□ 企業経営に専念でき、労働保険、社会保険の面倒な手続きから開放されます。
  こうした業務に割いてきた貴重な時間を重要な事柄に充てることができます。

□ 法律改正や最新の労務管理情報を入手することができ、コンプライアンスを遵守
  した経営の円滑化に貢献します。

□ 各事業所に応じた適切なアドバイスが受けられます。また、助成金の利用など、
  なかなか着手しにくい事についてのアドバイスも受けられます。

□ 意外と面倒な労働保険、社会保険の手続きや行政機関への届出、報告がスピー
  ディーに、正確に処理され、会社の信用も高まります。

□ 事務担当者を専任に配置する必要がなくなり、従業員を雇用する場合の月々に
  支払われる賃金、諸手当や社会保険加入による事業主の負担、福利厚生費等の
  様々な人件費節約にもなります。

□ 事務担当者の退職時の引継ぎのリスクを軽減できます。また、会社人事の秘密
  事項も従業員に知られることはありません